ヒョウモントカゲモドキの飼い方メモ・・・
Eublepharis macularius |
| ●本種について |
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・和名はヒョウモントカゲモドキ、英名はLeopard Gecko。
丈夫で飼育がしやすく、繁殖も容易なので世界中で相当数の個体が流通しています。
熱帯魚で言うところのグッピーのように、様々なカラーバリエーションが登場しているので、
お気に入りの個体を探したりするのも楽しみの一つと言えるでしょう。 |
| ●飼育ケージ |
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・100円ショップで売っているタッパーに穴を開けたような物でも飼育可能です。
幅20cm×奥行30cm×高さ15cmくらいのケージで1〜2匹くらいなら飼えます。
60cm水槽くらいで4〜5頭の群れをつくって飼うのも面白いでしょう。
(オス同士は喧嘩をするので、注意が必要です。)
・特に強い紫外線は必要としません。 |
| ●温度・湿度 |
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・暑いのにも寒いのにも強いので、小さなプレートヒーター一枚あれば問題ありません。
・小さな水入れを常備しておけば湿度は気にする必要はないのですが、脱皮前には湿度を高めてあげないと
指先の皮がうまくはがれなくなってしまいます。
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| ●エサ |
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・コオロギやジャイアントミールワーム、ピンクマウスが一般的です。 |
| ●その他 |
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・一昔前はアメリカからの様々なカラーバリエーション個体がとても高価な値段で売られていましたが、
最近はだいぶ落ち着いてきました。国内繁殖物のレベルが上がってきたことが原因のひとつと思われますが、
毎年秋に関東と関西で行われている「HBM」「ぶりくら市」に行くと、国内ブリーダーさんの最前線のレベルの
高さが手に取るようにわかります。 |
| ●繁殖について |
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・1ヶ月〜2ヶ月の間温度を下げます。大体10℃〜15℃くらいまで下げるのが普通ですが、最低5℃くらいまで
なら下げてもかまいません。その間、エサは与えなくて結構です。その後、普通の飼育温度(大体25℃以上)に
してあげれば交尾が始まります。オスとメスは一緒に飼っていても良いのですが、別々に飼っておいて温度を
上げた後に一緒にしたほうがすぐに交尾が始まることが多いと思います。一回の交尾で、その年は数回産卵
します。一回の産卵数は2個です。
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