★まずは肉食・雑食性の生き物を飼うための基本。冷凍マウスの解凍法です。
完全栄養食のマウスを与えれば、生き物も元気に育ってくれるでしょう。
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@ フリーザーからマウスを出します
冷凍マウスはアイスなどと一緒に冷凍庫に入れて
おいてもかまいませんが、ご家族の方々が嫌がる
場合などは、こっそりと新聞紙などに包んでおきま
しょう。 |
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※お湯の温度に注意! |
A お湯に入れます
お湯の温度は大体70℃くらいが適温です。お湯が
冷めてきたら取り替えましょう。大きいサイズのマウス
の場合は、結構すぐにお湯が冷えてしまうので注意。 |
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B タオルなどで水気をふき取ります
乾いたぞうきんやタオルなどで、マウスの表面の水分
をふき取ってしまいます。大体の生き物は、べちゃ
べちゃに濡れているマウスは好きじゃないようです。 |
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C マウスの温度をチェック
マウスがちゃんと解凍されているかどうか、また温度
が熱すぎないかどうかをチェックします。人肌よりも
ちょっと暖かいくらいがベストです。 |
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D 竹ピンであげましょう
竹ピンを使ってエサをあげると、生き物の口が傷つか
ないし、自分の手を噛まれません。それに、生き物
とのコミュニケーションの第1歩にもなりますよ! |

※マウスが冷えちゃう前にあげてね! |
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E マウスの味をアピールするには
マウスをあげてもエサだと思ってくれない場合には、
ちょっと熱め(90℃以上)のお湯で解凍したマウスの
お腹をつついて、ぶちゅりと内臓を飛び出させて血や
内臓をなめさせてみて下さい。大体はこれでOK。
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★キホンのポイント
●解凍に使うお湯の温度に注意!マウスのお腹は皮膚が弱くて裂けやすいので、あつあつの熱湯で解凍
すると、内臓が出てきてしまいます。
●濡れているマウスを嫌う生き物もいます。そういう生き物に冷凍マウスを与える場合は、自然解凍するか
ビニール袋などに入れて湯煎するなどして、マウスが濡れないように解凍してください。
●マウスの温度は人肌より少し暖かめがベストです。冷えてしまったマウスだと食べない生き物もいます
ので、そういう場合はもう一度お湯に入れて暖めなおしてください。
●キホンはお湯での解凍です。電子レンジを使う人もいますが、内臓だけ火が通ってしまったり、芯が凍った
ままだったり、とにかくコツがいるので僕はオススメしません。 |