ディスパートゲオアガマ  2005.2.8

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サスケ

くつした

くろすけ

くちなし子

’04.9.20
飼育中の4匹、クーリング開始。

普段は室内で飼育している4匹を、屋外に出す。
土を張ったフェレットケージを日当たりの良いところに設置。


’04.12.15
クーリング終了。

夜間の最低気温が5℃前後になってきたので、
クーリングを終了。室内の環境に戻す。



地面をほじくるような動作をしていた
にもかかわらず、産卵に気づかず、
床材(新聞紙)の上にバラ撒き産卵。
ほとんどの卵は産卵後時間が経って
しまっていたようで、すでにへこんでいる。
血管が見えているので、有精卵である
ことは間違いなさそうです。湿度は若干
低めで、温度は30℃をキープ。
産卵した個体がメスだということは断定
できたが、他の3匹のうち、どの個体と
交尾したのかは不明のまま。
’05.2.8
合計6個産卵。
そのうち1個はすでにペシャンコでした。


産卵後、急激にメスはやせ細り、
背骨や腰、尾の骨が浮き出ています。
ただ、食欲が旺盛なのですぐに太り、
1ヵ月後くらいにはほぼ元どおりに。
普段はなかなか太らないトゲオアガマ
も、産後だけは別のようです。
’05.2.8
産卵直後のメス。
急激にガリガリにやせ細ります。


2月12日までに5個の卵のうち、
4個は全てカビて腐ってしまいました。
残った1個も、カビたりはしなかったの
ですが、段々とへこんできたので、
てっきり死んだものかと思い込み、
殻をハサミで切って開けてみたら、
なんと中でベビーが生きていました!
ただ、まだまだ卵黄を吸収していない
未熟な状態だったので、慌ててラップ
で切開部を閉じて、再び孵卵器へ。
あとは、奇跡の孵化を待つのみです。
(左の画像はラップで切開部を閉じた
状態のものです)
’05.4.14
生きていることに気づかず、
痛恨のミス!
卵の殻を切ってしまいました。


卵を切開するというミスの後、奇跡は
起きず、卵殻は変色し硬質化、そして
カビが生えはじめました。
卵の中では切開したときには生きて
いたベビーが、しなびた感じで死んで
しまっていました。手足の爪まで形成
されていたので、あとは僅かに残った
卵黄の吸収を待つのみだったのか?
申し訳ないことをしました・・・。

反省点だらけの繁殖リポートでした。
’05.4.25
奇跡の孵化ならず・・・。
来シーズンは成功させます!








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