パンサーカメレオン  2005.3.13

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ボビー

パンサーα

’05.3.13
2004年6月に当店で孵化したベビーたちが
だいぶ大きく育ってきたので、そろそろ繁殖を狙ってみました。
下の画像は交尾行動の一部始終を激写したものです。


1.オスのアピールが始まる 2.ボビングをしながら、
徐々に距離を詰めていく。
3.メスの背後をとる。
この後、メスに逃げられる。

4.逃げるメスを追いかける。 5.メスは受け入れる気に
なったので、動きが止まる。
6.今度は安定した枝の上で
メスの背後をとる。

7.総排泄孔の位置を調整。 8.無事交尾が始まる。 9.しっかり結合してます。


交尾後、1ヵ月経ってもまだ産卵しません。
卵詰まりによる死亡が心配だったのですが、
4月13日に産卵用のタッパーの土を
ほじくりだしました。しかし、15日になっても
産卵が始まらないので、45cm水槽全体に
20cmほど土を入れた産卵専用ケージに
移したところ、すぐに産卵を開始。
’05.4.15
産卵専用ケージに移すと、
すぐに産卵を開始。


産卵終了後は丁寧に土を埋め戻して
いきます。丁度水槽の角に産卵したので、
とても観察しやすかった!
’05.4.15
丁寧に埋め戻していきます。


無事に産卵終了後、ほじくり出して別容器へ。
産卵数は合計で27個。そのうち23個を
味噌パックで、残りの4個をデリカップで保存。
とりあえず、玄関の涼しいところでキープ。
夜間は20℃〜22℃、日中で24℃〜26℃
くらいの温度を維持しています。夏になって、
気温が上がってきたら、爬虫類飼育部屋へ
移動して、クーラーで温度調節が必要です。
’05.4.15
まだまだ小さい卵たち。




’06.春
順調に生育していたかに見えた卵が、
ある日突然しぼみ始め、全滅・・・・。
温度管理がまずかったのか、湿度管理なのか???
次回の卵は、孵卵器で一定温度管理を
してみようかと思います。








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