パンサーカメレオン  2005.4.18

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パンサーβ

アンバン子

販売用のオス(アンバンジャ)と当店で
飼育しているアンバン子を同ケージに
入れた途端にオスは全身鮮やかな
婚姻色に。
’05.4.18
実は2匹は兄妹です。


無事に交尾を開始。複数回交尾を
させるために、10日間ほど同ケージで
飼育しました。メスに妊娠色が現れ、
全身黒っぽくなってきてからケージを
分けました。
’05.4.18
メスの気が強く、交尾までに
時間がかかりました。


交尾後1ヵ月経っても産卵の気配は無し。
60cm水槽全体に10cmほど土を張った
ケージで飼育していたが、試し掘りまで
しか行わないので、30cm×15cm程の
プラケに17cmくらい土を張り、周囲を
新聞紙で目隠しすると、落ち着いて産卵
を開始し始めました。
’05.5.23
右上の穴は試し掘りのもの。
途中で人間がケージを覗き込んでしまい、
その場所での産卵をやめてしまった。


結局、試し掘りをした位置とは正反対の
場所に産卵。パンサーの卵はいつも
ケージの角で、壁面ギリギリに産むので
どこに埋まっているのか発見しやすい。
’05.5.23
卵はこちらからはバレバレの
位置に産卵してくれる。


産卵までの期間が長かったせいか、
(交尾後35日目)少し卵は大きめ。
室内の涼しい場所でキープして
いるが、これからの時期は気温が
あがりすぎるのが心配です。
’05.5.23
産卵数は合計で24個。


産後のメスを日光浴させている様子。
産卵した翌日から餌をバクバク食べ
はじめ、体力を取りもどしています。
’05.5.25
日光浴用の鳥かごを移動させている
最中にも餌を食べるほどガッついてます。





’06.春
順調に生育していたかに見えた卵が、
ある日突然しぼみ始め、全滅・・・・。
温度管理がまずかったのか、湿度管理なのか???
次回の卵は、孵卵器で一定温度管理を
してみようかと思います。








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