カリフォルニアキングスネーク  2006.1.3

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デザート
ストライプ

コースタル
ストライプ

’06.1.3
暖かい飼育部屋から、温度の低い部屋へ雌雄のケージを移動しました。
1週間ほどかけて、段々と温度の低い場所へと移動していき、
最終的には最高気温で15℃、最低気温が10℃くらいになる場所へ。
本格的なクーリングを開始しました。


’06.4.1
クーリング開始の時と逆のステップを踏んで、最終的には
暖かい飼育部屋へケージを移動しました。
その後、給餌を開始して、脱皮を待ちます。


クーリング明けの脱皮を確認後、
すぐにオスをメスのケージに投入。
発情を促すため、脱皮殻は残しておきます。
’06.4.19
同ケージに入れた途端、オスが
カクカクとした動きでメスの上に
乗りましたが、確実な交尾は
確認できませんでした。


確実な交尾を確認するために、
再度雌雄を同ケージへ投入。
’06.5.2
今度は確実な交尾を確認
することができました。


産卵用に、湿らせたミズゴケを
入れたプラケースを用意。
’06.6.4
画像は産卵後に卵を
守っているメスの様子。


恐らく前日に産卵していたのに気づかず、
卵を発見したときには、全てがくっついて
いたので、そのまま孵卵することに。
産卵数は合計11個。
’06.6.4
カリキンの卵の大きさに
ビックリしました。


11匹全てが無事にハッチ。
ベビーの模様は全てデザートストライプを
基調としたアベラント。
’06.7.25〜26
卵からベビーが頭を出し始めました。
大体24時間くらいで卵の外に
出てくるようです。



・デザートストライプ×コースタルストライプ
#1 #2 #3 #4 #5 #6
#7 #8 #9 #10 #11

画像をクリックすると、大きな画像を見ることが出来ます。
(ブラウザの戻るボタンで元の画面に戻ります)
どことなくブラックヘッドパイソンっぽい雰囲気の個体たちです。






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