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2002年、店主フタキが初めて飼育をしてみたトゲオアガマ3匹のうちの1匹。くちなし子と同じく、口の先端部を
サスケに齧られ負傷した痕あり。全身真っ黒で、背中と指先にわずかな黄色い模様が入る。このわずかな黄色
の発色はうちのディスパーたちの中でもトップクラスの明るさで、日光浴をさせたときにはそのコントラストが
とても美しい。ボビングと体を膨らます威嚇行動でオスであることをアピールしているが、抱卵しているかのごとく
お腹が膨らむこともあり、メスの可能性も0%ではない。亜種に関しては、こういうものをマリと呼んで間違いない
と思う。2005年冬のクーリング中に死亡。屋外でクーリングを行っていたが、急な温度低下が死亡の原因。 |