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2002年、店主フタキが初めて飼育をしてみたトゲオアガマ3匹のうちの1匹。手足の先が靴下を履いたように
黄色くなっているのがチャームポイント。同ケージにて飼育中の暴君サスケの猛攻にも耐え、今のところ無傷
で過ごしているちゃっかり者。ずっとオスだと思って飼育していたが、特にオスらしい行動もとらないどころか、
サスケに追い回されて逃げているのを何度か目撃しているので、メスの可能性も高い。マリトゲオアガマの
雌雄判別は「顔と手足が真っ黒で、背中に黄色がベッタリと発色するのがオス」という伝説がありましたが、
(そして、店主フタキも信じ込んでいましたが)全く信用できないものだったと実感。 |