おすすめ書籍のコーナー

このコーナーでは当店が推薦する爬虫・両生類の関連書籍を紹介します。
当店での販売は行っていませんが、amazon.co.jpで購入することができます。



 Der Grune Baumpython Morelia viridis

グリーンパイソンの生態にはじまり、ケージのレイアウトや器材のセッティング、飼育、繁殖、幼体の飼育、
病気についてまで、これ1冊で全てOKなハンドブック。値段も手ごろで写真も美しく(フルカラー)、本の
サイズも小さめなので読みやすく、非常にオススメなのですが、問題はドイツ語版しか出版されていない
ということ・・・。独語を読める人には最高の1冊ですが、読めなくても温度や湿度などの数値は全て摂氏
表示、メートル法なので、何とか勘で読むことも出来るかも!?
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 Die Geschmuckte Dornschwanzagame Uromastyx ocellata

ヨーロッパならでは!という感じのマニアック度全開、クジャクトゲオアガマ限定の飼育書です。これも当然
独語版しかありませんので、私には何が書いてあるのかさっぱりですが、生態について、テラリウムの
セッティング(これがDIYの解説になってて面白い!)、食餌、疾病、ペアリングから孵卵、幼体の飼育、
そして最期にケージメイトについての内容なのは分かりました。ケージのレイアウトなどは、見ているだけ
でも役に立つと思いますので、語学力がなくても十分楽しめるかも!?
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 Uromastyx Plus Other Common Agamids

以前に当ページで紹介したUromastyx & Butterfly Agamidsの著者、Jerry G. Wallsによるトゲオアガマの
最新版飼育解説書です。内容はUromastyx & Butterfly Agamidとほぼ同じですが、分類や学名、写真が
最新のものになっているので、とても綺麗で読みやすい本に仕上がっています。トゲオアガマ以外にも
アフリカ、アジア、オーストラリアの地域ごとにアガマ科のトカゲの解説が簡単に載っていますが、本当に
簡単で軽く触れている程度のものなので、あくまでもトゲオアガマの書籍として考えておいた方が良いと
思います。なぜか洋書だと、ベンティトゲオアガマが軒並み美麗なのが羨ましい限りです。
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 Ten little DINOSAURS

とにかく目玉がギョロギョロしてるんです!!!内容は10匹の小さな恐竜がなんだか色んなことを
やっているっていう単純なものなんですが、目玉が凄いんです。画像ではいまいちご理解いただけない
かと思いますが、まん丸の目玉はギョロギョロと動く球体のオブジェで、ページをめくれどめくれど次々に
ギョロギョロした奴等が登場するという仕組みです。対象年齢は4歳から8歳ということになっていますが、
うちの息子(1歳)も楽しんでますし、大人も楽しめる悪ノリ絵本です。これはプレゼントには最適!
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 Dornschwanzagame Lebensweise-Pflege-Zucht

現段階では、最高そして最強のトゲオアガマ図鑑。トゲオアガママニアの中では、この本を持ってなきゃ
モグリとも言われるほど!とにかく情報が完璧で、詳しいだけでなく、貴重な写真がわんさか載ってます。
トーマストゲオアガマやソマリアトゲオアガマ(ソマリアクジャクじゃありませんよ!)、イラントゲオアガマ
なんて、はっきり言ってこの本じゃなきゃ、そのお姿を見ることすら出来ませんから。とかく悔やまれるのは
この本がドイツ語で書かれているということ・・・。案の定私には何が何だか???でも、気合で辞書一つ
あれば、何とか内容は読み解けるかも。と、思っていたところに朗報です。この本の出版元ハーペトンでは、
僅かですが英語版の本も出版しており、このトゲオアガマ本も英語翻訳されています!詳しくはハーペトン
のHP、こちらをクリック。根性のある人は英語版もゲットしちゃってください。
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 Schwarzleguane Lebensweise-Pflege-Zucht

上のトゲオアガマ本と同じシリーズで、こちらはトゲオイグアナに絞ったもの。生態、分布、飼育、繁殖を
細かく、詳しく紹介しています。Ctenosauraの仲間を網羅しているというだけでも貴重な文献ですが、
巻末の分布地図と生息地の年間気温・降水量グラフが非常にナイス!!!まさに痒いところに手が届く
一冊です。やっぱり、ドイツは凄いッスよ!写真もとても綺麗で、ポピュラー種のツナギトゲオイグアナ
なんかも、カッコ良い成体の写真がタップリ見られます。真のトゲオイグアナマニアなら、この本を
持っていなけりゃ、やっぱりモグリでしょ!?
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 Geyrs Dornschwanzagame Uromastyx geyri


ゲイリートゲオアガマに関する内容だけに絞って書かれている超マニアックな飼育書です。ただし、ドイツ語
で書かれている本なのでまったく読めませんでした・・・。知人に繁殖に関する部分を少し翻訳してもらったの
ですが、かなり詳しく記述されていてあまり知られていないような貴重な情報もありました。個人的には、
ディスパートゲオアガマとサバクトゲオアガマの珍亜種の写真を見れただけでも感動ものです。また、どこか
落ち着いた色調で統一されたヨーロピアンテラリウムの写真も多数見られるので、飼育の参考になります。
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 Keeping and Breeding Freshwater Turtles

写真は全てカラーで、大きいのでとても見やすい本です。カメが野生下で減少しているという内容から始まり、
基本的なカメの飼育セッティングについてが書かれていますが、さすがはアメリカという感じの規模なので、
日本の家庭事情ではちょっと・・・という雰囲気もあります。(でも、とても参考になります)メインの内容は種ごと
の飼育方法の解説で、こちらは突っ込みすぎず要点を抑えているので、とても分かりやすくなっています。
最近密かにミズガメの魅力に気づき始め、これから手を出してみようかな?と思っている店主フタキには丁度
良い内容の本でした。かなりオススメ!
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 Boas & Pythons

ボア・パイソンの仲間の飼い方に始まり、病気や寄生虫などのトラブルについて、繁殖に関する情報、さらに
一般的なボア・パイソンを種ごとに紹介した図鑑的な内容を含んだ豪華な1冊です。特に、一般的な飼育書の
割には病気に関する内容が詳しく書いてあり、結構エグい写真もたくさん載ってます。あくまでもボア・パイソン
全体のグループに対する内容なので、大雑把な総論になってしまっているのは仕方ないですが、欧米風の
飼育スタイルを知るには非常に良い本だと思います。
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 The Guide to Owning an Australian Python

爬虫類飼育者にとっては憧れの地、オーストラリア。そのオーストラリアに生息するパイソンのみを扱った
内容の飼育書です。本自体のページ数が少ないこともあり、内容は簡素ですが、種ごとに解説された図鑑的
な前半部分では、生息地域の地図が出ていたりとかなり専門的なので、オーストラリアへ旅行へ行く前に
予習しておいたりすると役に立つかもしれません。生息地の環境を自分の肌で感じて、目で見ておくという
ことは、爬虫・両生類の飼育においては必要な行動ですからね。
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 Care and Breeding of Popular Tree Frogs

3部構成からなっていて、最初にアメリカアマガエルやホエアマガエルを例に、一般的なツリーフロッグの
飼い方を紹介。次にアカメアマガエルの生態や飼い方、繁殖に関する内容が細かく書かれ、最後にイエ
アメガエルとクツワアメガエルの飼い方や繁殖に関する内容が書かれています。情報は簡潔ですが、結構
濃い内容なので、アカメアマガエルやイエアメを飼っている人はこの本を読んでさらに知識を深めてみても
良いかもしれません。
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 Frogs and Toads

何回か増刷されているようで、そのたびに表紙のデザインがちょっと変わっているようです。画像の表紙は
アカメアマガエルですが、僕が持っているのは違います・・・。内容はというと、本当に初心者向けで、カエル
ってのはこういうものですというところから始まって、ペットショップでの選び方やケージのセッティング、エサ
の与え方などを結構じっくりと解説。最後に人気種の生態をさらっとまとめておしまい。と、説明すると内容が
薄くて物足りないのでは?と思われるかもしれませんが、意外にしっかりとした情報量と内容なんです。これ
から初めてカエルを飼ってみようという人は、英語の勉強がてら、じっくり読んでみてはいかがですか?

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cover  Agamid Lizards

アガマ科のトカゲだけを紹介しているミニ図鑑です。分類が細かくて、混沌としているアガマ科ですが、この本
では一通り解説が入っているので、所謂「何だか分からないアガマ」を調べたりするのには最適です。また、
意外に知られていないアガマ科美種の写真も満載で、この本を読むとアガマ科の魅力が分かると思います。
ちなみにガラパゴス店主フタキはアガマ科トカゲのファンなので、この本はかなりのお気に入りです。同じ
シリーズの”Green Iguanas and Other Iguanids”より、マニアックに掘り下げられている図鑑です。

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2004年7月11日現在、amazon.co.jpの商品ページに、全然関係ない本の画像が出ています。正しい
本の表紙は上の画像をご参考にしてください。




cover  Green Iguanas and Other Iguanids

タイトルを訳すと「グリーンイグアナとその他のイグアナ科のトカゲ」となりますが、実際にはグリーンイグアナ
に関する記述はそれほど多くなく、イグアナ科のトカゲを紹介したミニ図鑑といった感じの内容になっています。
飼育に役立つ情報が満載というわけでもなく、凄くマニアックに掘り下げてあるというわけでもないのですが、
個人的には巻末の20ページくらい「Additional Iganids」(おまけ、補足コーナーみたいなもの)に掲載されて
いる生体の写真を見ることができただけで満足してしまいました。

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cover ATLAS

アトラス無くして爬虫・両生類道は語れず!っていうくらい、メジャーな図鑑です。1988年に出版された
ということもあって少々データが古い部分もありますが、2004年になった現在でも充分に役立ちます。
内容は辞書のようなつくりになっていて、アルファベット順にほとんど全ての爬虫・両生類、多少の珍虫も
紹介されています。掲載されているデータは生息地、体長、体色、食餌などに関してで、亜種による相違点
なども簡単に説明されています。総ページ数は830!まさに爬虫類の広辞苑です!!!

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cover Leopard and Fat-Tailed Geckos

もはや、国内でも飼育書や雑誌等で書きつくされた感のあるヒョウモントカゲモドキとニシアフリカトカゲモドキ
の飼い方ですが、洋書で読むとまた一味違うものです。とにかく全てがアメリカンな雰囲気で、現在日本で
常識的になっている飼育方法と基本は一緒なのですが、写真を見ると微妙な違和感があります。それでも、
丁寧に書かれている飼育書なので、これから爬虫類をはじめてみようという方にもオススメできる1冊です。
ただし、1999年発行ということもあり、多数紹介されている「高嶺の花」的な個体が今や平凡な個体のような
気が・・・。レオパ業界の発展力、恐るべしと言ったところでしょうか。

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cover Boas

ボアとパイソンじゃありません。ボアだけの本です。小さい本なのですが、内容は結構ボリューム有りです。
個体選びにはじまり、体のつくり、ケージのセッティング、エサ、繁殖、疾病に関してが一通り書かれたあと、
ボア科のヘビ、種ごとの解説に入ります。アルビノなどの色彩変異に関する遺伝学、エサ用マウスの繁殖
方法などの役立つ情報もありますので、これ1冊あればボアは完璧!?文章が多いので、ある程度の英語
理解力がないと、ちょっと読みづらい本かもしれません。(でも、それほど難しい単語は出てきませんよ)

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cover Designer Reptiles and Amphibians

アルビノやハイポメラニスティック、アネリスリスティックやザンティックなど、数ある色変わりものの爬虫・
両生類を紹介した本です。ハッキリ言って、カタログのような本です。とにかく写真が凄いんです。アルビノの
アオジタトカゲ、セイブシシバナヘビ、ナイルモニター、メガネカイマン、ケヅメリクガメなどなど。個人的には、
βカロチンの欠乏により体色がブルーになっているソバージュネコメガエルが気になりましたね。肝心の本の
内容は「〜科の仲間に、こんな色変わり個体がいますよ」みたいな、ちょっとしたウンチク本ですが、
一見の価値有り。

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cover A Color of His Own

可愛らしいカメレオンの絵本です。この絵、どこかで見覚えがあると思いませんか?実はあの「スイミー」の
作者、レオ・レオニ氏の作品なんですよ。内容はというと、悩めるカメレオンの自分探し(?)といった感じで、
子供よりもむしろ大人の方が楽しめる絵本かもしれません。英語は非常に簡単なので、中学生以上の方で
あれば読むことはできると思います。本のサイズは13.5cm×17cm、1ページが非常に分厚いカードの
ような紙です。装丁もオシャレなので、友人や恋人へのプレゼントなどには最適かも!?

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cover Reptile (Eyewitness Books)

イギリスのDorling Kindersley社の発行するEyewitnessシリーズの1冊です。僕が持っているものとは、
表紙のデザインが違うのですが、中身は変わっていないようなので推薦します。とにかく、この出版社の本は
写真が綺麗でデザインも凝っているので、見るだけでも充分楽しめます。このEyewitnessシリーズは、
日本語版も発行されていたと思うのですが、現在販売されているかどうかは分かりません。内容は、爬虫類
の生態や雑学などが紹介されていて、まるで博物館を見学しているかのような雰囲気に浸れます。中高生
レベルの英語力があれば、何とか読むことができる内容です。

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cover SPINY-TAILED AGAMIDS

またまたトゲオアガマ関連の本ですが、こちらは2003年に発行されたばかりなので情報は新しいです。
”Uromastyx and Butterfly Agamids”が種ごとに細かく説明がされているのに対し、こちらは全般的
なトゲオアガマの解説、個体の選び方、ケージのセッティング、エサ、繁殖、疾病についてが書かれて
います。内容とはあまり関係のない写真が多いのですが、色々なトゲオアガマを見ることができて楽しい
本です。(何と、あのトーマストゲオアガマの写真もちゃんと出ていますよ!!!)

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cover
The Q&A MANUAL of REPTILES AND AMPHIBIANS

おすすめ和書のコーナーで紹介した飼育書の原本です。まあ、ちゃんとした翻訳版が出版されて
いるので、わざわざこちらを購入する人はいないでしょうが、どうしても原文で読みたいという方には
オススメです。比較してみると、英語の勉強になるかも!?

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 UROMASTYX & BUTTERFLY AGAMIDS

トゲオアガマとバタフライアガマに関する専門書です。
トゲオアガマ中心の内容になっていて、生息分布地図や海外ブリーダーの飼育状況などが、
綺麗な写真入りで紹介されています。マリトゲオアガマが、サバクトゲオアガマと分類されていないなど、
少し情報が古いのが難点ですが、基本的な飼育方法はこれを読めばOK。t.f.h.社の書籍は写真が
綺麗で内容も濃いので、店主も大好きなシリーズです。
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 爬虫・両生類ビジュアルガイド  カエル2

今までの海老沼さん&川添さんの爬虫・両生類図鑑の中でも群を抜いて美しい1冊。南北アメリカ大陸と
その周辺島々という、カエル天国限定のカエル本。派手で魅力的な種がわんさか生息している地域です
から、飼育に興味のない方が見ても十分楽しめると思います。もちろん飼育に関しても、分かりやすい
イラスト入りで丁寧に図解解説されているので、初心者からマニアにまでオススメの1冊です!

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 爬虫・両生類ビジュアルガイド  カエル1

すっかりお馴染み、海老沼さん&川添さんの爬虫・両生類図鑑。ユーラシア・オセアニア・アフリカのカエル
を紹介しています。当然ユーラシアには日本も含まれているので、国産のカエルも多数掲載されていますが、
その種類の豊富さと美しさを改めて実感させてくれる一冊。巻末の飼育例も、カエルのタイプ別に具体的な
イラスト入りで解説されているので、カエル飼育者にとってはちょっとしたバイブルになるかも?

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 爬虫・両生類ビジュアルガイド  水棲ガメ2

海老沼さん&川添さんの爬虫類本Part4。ユーラシア・オセアニア・アフリカのミズガメにこだわった本です。
「水棲ガメ1」の巻末には飼育総論的な情報、今回の「水棲ガメ2」ではタイプ別に具体的な飼育例を紹介
しているので、是非とも2冊揃えておくことをオススメします。近年続々とサイテス入りしているアジア系の
カメもさることながら、オセアニア系のレア種も掲載されているので、資料としても貴重な1冊だと思います。

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 爬虫・両生類ビジュアルガイド  水棲ガメ1

海老沼さん&川添さんの爬虫類本Part3。洋書ではよく見かけますが和書では珍しい地域別の爬虫類図鑑。
アメリカ大陸のミズガメのみにターゲットを絞っているので、カメ図鑑と言えば目にするようなアジアものや
アフリカものが掲載されていないので何となく新鮮な感じがします。今まであまりミズガメに興味の無かった
店主フタキですが、段々と魅力が分かってきて、特にイシガメ・チズガメ・ヤマガメあたりは何とも言えぬ良さが
あることに気づき始めました。そんなときにこの本、とても役に立ちますね〜。

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 爬虫・両生類ビジュアルガイド  トカゲ2

海老沼さん&川添さんのトカゲ本Part2。こんどはもっと凄い!ヤモリ上科までなら分かりますが、そこに
スキンクやカナヘビやアンギストカゲなんかのマニアックグループまで収録しちゃってます。本を作った側の
川添さん自身も、「こんな本、2度と出版されない」と言っているくらいマニアックな本ですが、初版を早めに
ゲットしないと、買いそびれたらあとで後悔することになりそうですよ!増版とかは無いと思うんで・・・。

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 爬虫・両生類ビジュアルガイド  トカゲ1

爬虫類界のマニアック王、「エンドレスゾーン」のオーナー海老沼剛さんとおなじみの写真家川添宣弘さんの
タッグにより、もの凄い本が出版されました!アガマ科とイグアナ科のみを解説した、まるで洋書のような内容
なのですが、写真は綺麗で、解説は最新の情報で、何しろ種類が豊富!よくぞここまで集めましたってくらい、
たくさんのアガマとイグアナが掲載されてます。とにかく、凄い!偉い!!としか言いようがありませんね。
トカゲファンでなくとも、爬虫類ファンなら必ず買った方が良いですよ。マジで。

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cover  カッパの飼い方

週刊ヤングジャンプで連載中のマンガです。昭和40年代の日本では、河童をペットとして飼うことが流行って
いたという設定で、とてもほのぼのしたショートストーリーが展開されていきます。爬虫類ファンの視点から
見ると「案外役に立つかも」って思えるような飼い方がちらほらと出てきて、面白さは倍増!やっぱり、カッパも
甲羅がある生き物ですから、日光浴をさせないといけないみたいですね。子供からお年寄りまで楽しめる、
かわいいマンガだと思います。

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cover 爬虫・両生類ビジュアルガイド  カメレオン

カメレオンと言えばこの人しかいない!「ザ・パラダイス」のオーナー星克己さんと、クリーパーやビバリウム
ガイドといった爬虫類誌ではお馴染みのカメラマン川添宣広さんのコンビによるカメレオンの専門書です。
写真と共に簡単な解説が入ったカメレオン図鑑のような本ですが、後半の飼育解説文はさすが星さんといった
感じでしっかりツボを押さえたものになっているので非常に役立ちます。とにかく写真が綺麗なので、眺める
だけでも1ヶ月は飽きないと思います。それにしても、ナマクワカメレオンすげぇ〜!欲しぃ〜!!!

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cover 学習百科図鑑 両生・はちゅう類

小学館の学習百科図鑑。爬虫類図鑑といえば、やはりこの1冊でしょう。僕が小学生の頃に使っていた
爬虫類図鑑は写真が無く、リアルな挿絵でつくられているものでしたが、中学生の時にこの本の存在に
気づき、慌てて買いました。そうです、この図鑑は写真で作られているものなのです!これって、学習
図鑑にしては珍しいことなんです。それから現在に至るまで、この学習図鑑を愛用しております。やっぱり
子供心にも、写真図鑑の方がリアルでワクワクしますからね。

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cover コモドドラゴンと暮らす本

空想飼育研究会著などという怪しい雰囲気の本ですが、何やら表紙のイラストには千石正一氏が!本の帯
にもでかでかと、「千石先生推薦」と書いてあります。これは読んでみるしかないな、と思い買ってみました。
コモドドラゴン、イリエワニ、シロナガスクジラやホオジロザメを飼育するにはどうしてみるか?みたいな内容
で、全てがちょっと胡散臭い感じのノンフィクションっぽく書かれています。そして、巻末に「モラルがあるなら
野生を飼うな」というタイトルのあとがきが・・・。千石先生、書いてるのはあとがきだけでした!!!

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cover ごちゃまぜカメレオン

日本ではおなじみの「はらぺこあおむし」の作者、エリック・カール氏の著書The Mixed-Up Chameleon
翻訳版です。とにかく内容はハチャメチャですが、カラフルでコミカルな絵柄を純粋に楽しむことができる
1冊です。10cm×13cmと手のひらサイズのかわいい本なので、お子様へのプレゼントにもちょうど良い
かもしれませんね。

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cover ヘビ大図鑑

イギリスの動物学者、クリス・マティソン氏の美麗な写真と詳細な解説によるヘビの本が、千石正一氏監修
のもとに翻訳された、まさに大図鑑と呼ぶにふさわしい1冊です。メインとなる内容のスネーク・ギャラリー
では60種ほどのヘビが大迫力で解説されており、パラパラとページをめくるだけでワクワクとしてくるのは
僕だけではないはずです。また、巻末のヘビ名便覧では現存するヘビ全ての種名が記載されているなど、
資料としてもこれはマストアイテムか!?ヘビを愛する大人のための豪華な1冊です。(お値段も豪華です)

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cover Q&Aマニュアル 爬虫両生類飼育入門

イギリスのハペトロジスト、ロバートデイヴィスとヴァレリーデイヴィスの著した飼育書を、千石正一氏監修
のもとに翻訳されたものです。爬虫両生類の代表的な飼育種を、分かりやすく解説しています。飼育や
繁殖、病気への対策など、とにかく役に立つ情報が満載です。洋書の翻訳版にありがちな、意味不明な
文章や間違った種の表記などは一切ありません。この本は買いですよ!
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 ペットへの感謝状 −第二信−

ペットの飼育者が、自分のペットに関する感謝状として書いたエッセイを集めた本です。
赤塚不二夫、松本零士など60名の執筆。基本的には犬猫がメインの本ですが、「爬虫類とロック」という
意味不明なエッセイが一つありまして、その作者は恥ずかしながら店主です・・・。
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