HBM2006リポート
 2006/11/5

今年もこの時期がやってまいりました!ガラパゴス的には猛烈に応援している、明るくて
真面目な爬虫類イベント、ハープタイルブリーダーズマーケット略してHBMが今年も開催
されました!当店も今年はブリードに成功したものがいくつかあったため、出展させて
いただきましたが、その会場の様子を早速レポートしたいと思います。

今年は当店から、カリフォルニアキング
スネーク、ヒョウモントカゲモドキ、サマヨイ
ガーターの3種を出品しました。短い時間
でしたが、皆さまにお会いできてとても
楽しかったですよ〜!
HBMにはカメが少ないと言うのは既に
一昔前の話。こちらはアメリカハコガメの
群れ。小さくて可愛い!!!
キボシイシガメの群れ。
非常に美しく、状態良く育っています。
モリイシガメのような珍種も。
この個体たちのメス親も参考出品されて
いましたが、その見事なこと!
リクガメもちらほらと出ていました。
こちらはエロンガータリクガメ。こういう
カメのCB個体はなかなか手に入れる
チャンスがないので、貴重だと思います。
これは個人的に私が欲しかったけれど
買いそびれてしまったジーベンの子。
可愛かったんだけどな〜。
すぐに売り切れちゃってました…。
トカゲはやっぱりレオパが多いです。
でも、年々グレードが上がってきていて
なんだかブースはまっ黄色!スゴイ!
意外に少ないのがカメレオンの出品。
こちらの画像は、パンサーをはじめとした
各種カメレオンの展示。
参考出品のフトアゴ。
黄色の発色がムチャクチャ綺麗です。
アンダーウッディーサウルスなんかも
殖やしている方がいるんですね〜。
小さくて可愛い!!!
そしてコレは、誰が何と言おうと今年の
HBMの一番の目玉。チビオオトカゲ!
こんなん初めて見ました。スゲー!!!
ヘビではライノラットなどの珍種も。
各種コーンスネークをはじめとして、
ハイグレードなキングスネークや
ナメラが出品されるのもHBMならでは。
そして、最近見かけることの多くなった
アルビノのセイブシシバナ。すでに
国内でもCB化されているので、安定
供給される日もちかい!?
両生類の出品はそれほどありませんが、
モリアオガエルやヤドクガエルなどの
ほか、コケガエルはオタマも登場。
意外にでかいオタマのサイズにビックリ!
まさかアブロニアが!?と思ったら、
おなじみCOUNT BLUEの超絶リアル
フィギュアでした。しっかしコレ、すごく
よくできてるよな〜。
みんなのアイドル、エンジェルアイランド
チャクワラもハーネスつきで良い子に
してましたよ〜。可愛い…。

法律が変わってから、爬虫類の売買に対して色々と面倒くさい規則ができてしまいましたが、
出展者の皆さまもそれぞれ工夫をされていたので、思ったよりは違和感のないHBMでした。
数年前に比べて、出品される種類もだいぶバリエーションに富んできたような気がしますし、
レオパやコーンなどのお馴染み生体も品種のクォリティーが上がってきて、段々と国内
ブリーダーの実力がついてきたことを肌で感じられました。会場の熱気も相変わらずですし。
来年も当店は数多くの生体を出品できるように、頑張ります!!!


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